笑顔が素敵 体も素敵 君が好き


えー…仙台貨物がこの不況で倒産なので。
ラストライブ行きたかったんですけど…

チケ取り忘れました!

日武だから行きたかったのに。
気づいたら終わってた。
あはは。

悲しいから最近はずっと仙貨聞いてます。PVも観てます。
やっぱ千葉さん歌うまい。笑
2009年11月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | 日常

火の神の熱い夏     柄刀 一

火の神の熱い夏 (光文社文庫)火の神の熱い夏 (光文社文庫)
(2004/09/10)
柄刀 一

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実業家・加瀬恭治郎が、焼死体で発見された。刺殺された上に、部屋に火をつけられたのだ。6年前には、加瀬の妻が殺され、未解決となっていた。ふたつの事件は繋がっているのか!?死体の傍らに落ちていた鍵、焼け跡から見つかった「もう一本のナイフ」…バラバラに見えた手がかりがひとつに収束するとき、驚愕の真相が―。名探偵・南美希風の鮮やかな推理。




何故、長編なのに最初に人物紹介ないんでしょうかね。
あれ好きなのであると嬉しいですが。

密室殺人の犯人を美希風が理詰めで探していきます。
鮮やかに可能性を潰していくのが素晴らしい。
最後までミスリードされました。
綺麗なミステリです。

2009年10月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 読書日記

66/1000   ぬいぐるみ

20091028231118


昨日うちにお迎えしたカドリーベアちゃん。
ぬいぐるみは最近好きになりました。
小さい子とかいたら喜んでもらえるんだろうけど、自分用です(*^^*)

小さい頃は、平べったいくまのヌイグルミを昔の人みたいに紐で括ってずっとおんぶしてたらしいです。
写真にもいっぱいあった。記憶にないけど。
ていうか、そういう昔の人形だとか絵本とかは知らない間にばんばん捨てられてるっていうのが、うちらしいなー…としみじみ思う。


2009年10月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 日常

次の悲しみが来る前に背中を向けて振りきる

土曜日は従兄弟の結婚式があって、日曜はフリマに出店予定が雨で中止でした。
寒かったので家でのんびりしてた。
仏滅だったから賞味会あったかなー…とか思いながら。

最近、生存確認のほうで写メってるから、ここに書くことも無くてずいぶん放置だなー…って思うんだけど、もともと性格が自己完結で秘密主義らしいので書くまえに「ま、いっか」って思って止めちゃうんですよね。
だから文も簡潔で短い。
不親切でそっけないといつも思うんだけど、細かく書けない。
文章上手い人が羨ましい。
でも、ツイッターは嫌。
秘密主義だから(笑)
絵が上手かったら手ブロしたかったな。
2009年10月26日 | Comments(4) | Trackback(0) | 日常

「OZの迷宮」     柄刀 一

OZの迷宮 (光文社文庫)OZの迷宮 (光文社文庫)
(2006/05/11)
柄刀 一

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被害者は密室にいながらにして矢で殺され、あるいは自らが描いた絵の中で溺れ死ぬ…。犯人は密室に閉じこめられたまま殺人を犯し、足跡を残さずに雪道を歩く…。奇想天外な謎の数々を、名探偵の宿命を受け継ぐ者が、鮮やかに解決してゆく。前代未聞のトリック、水も漏らさぬロジック、衝撃的なラスト―本格推理小説の奇跡的到達点がここにある。




 短編集…です。一応。
 探偵が3人出てきて、一話毎に完結するので普通に読み進めていったら最後に綺麗にまとまったことが少し感動しました。

最初の探偵・鷲羽と2番目の探偵・月下は出会っているので、違和感がなかったんですけど、最後の探偵・南はいきなり出てきたから、前の二人とは関係ないとばかり思ってたんですけど、最後の後書ですっきりしました。

探偵としての彼らにはあまり魅力がなかったのがイマイチなところですが、作品自体は面白かったです。南美希風はもう少し人間的に強くなれば、火村英夫みたいな魅力的な探偵に慣れると思うのに。

読んで良かったです。

2009年10月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 読書日記
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