黄色

黄色い目をした猫の幸せ (講談社文庫―薬屋探偵妖綺談)黄色い目をした猫の幸せ (講談社文庫―薬屋探偵妖綺談)
(2005/12)
高里 椎奈

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「黄色い目をした猫の幸せ」より秋くんの言葉たち。




「顔は気、心は気だぞ」

「声は思ったことを表現する為の最も有効な道具だよ。自分に自信がない人間には、目なんかじゃ全然足りないのさ」

「湿気が欝を含んでいる。涙が蒸発したみたいな…嫌な空気」

「祝うのは年齢ではありません。誕生日には生まれたということ、貴女の存在が今ここにあることを祝うのです」←座木


2008年02月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 歌詞・言葉

銀色

薬屋探偵妖綺談シリーズの深山木 秋くんはとても魅力的なキャラだと思います。
彼の言葉たちもとても素敵。
ということで、彼の名言も少しづつ出していこうと思います。



***


「白のナイトは白馬の王子を思い出して使う気になれない。」

「檻の中というひょっとすると不幸にも思える自分達の置かれた状況を、一環境と認識して生きてる。与えられたモノに対しての順応性が最も高いのは、人間ではなく彼らなのかも知れない。」

「どうして曖昧も不確かもそのまま受け入れられない?」

「探し物はあると思ってやるのが、早く見つかるコツなんですよ。」



***

すべて『銀の檻を溶かして』より。
読み返してみたら、この頃ってあんまり深いこと言ってないですね。
あまり無かったです。


2008年01月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 歌詞・言葉

灰色の空に想い重ねて

CHILDREN CHILDREN
ROUAGE、 他 (2007/02/07)
ユニバーサル ミュージック

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[時間軸上のアリア]
・何も怖くないの? 「痛み」もないままで 傷だらけ 何故? キミも僕も
・「ここ」にだけ生きて
・「ひととき」の重さに溺れた この腕に永遠はないの?
・怖いものがひとつ ふたつ 増えていく 同じだね そう キミも僕も

[エゴノカタマリカタマリノエゴ]
・天秤の上 裁けないボク

[プラネタリウム]
・靴を履いた「けもの」は「アイ」を叫んだ
・誰かに壊れて 誰かに焦がれて 

[菜食主義者の肉食動物]
・僕のカラダは雑食動物 汚れてると笑いなさい

[冷たい太陽]
・戸惑いを止めて こんな小さな真実を笑って
「痛み」を超えれば それは きっと果てしなく優しく
・素敵な夢はいつでも残酷なほどに素敵で

[望遠鏡]
・いつものように僕らは僕らをけずって
・ずっと 優しくして 二度と さわらないで

[空蝉]
・深く「キミ」のなかに生きて いつかナイフをむけるのかな?
 浅く流れる傷痕は ただのブザマな「標本」




***


彼の言葉で多いのは
痛み・ココロ・あと「」
初期のころは強調したい言葉を「」つけてたけど、
他の言葉に失礼じゃないか
という理由から、後期ではめっきりなくなりました。
歌詞に関しては「好きなように感じてほしい」とのことでインタでもほとんど語られませんでした。
でも言いたいことは伝わってると思う。

月フェチで猫好きで、夕暮れ時が嫌いな彼の言葉はいつでも素敵です。
「頑張れって言葉は好きじゃない。あれは自分が自分に言ってあげる言葉だと思う」
とか
「嫌なこととかはね、逃げても逃げても結局は追いかけてくるから。いつかは向かっていかなくちゃならないんだよ」
っていう彼は絶対に私の根っこにあるものです。
彼を知ることができたから今の自分があります。

まだSPVは聞いたことがないけれど。
挫けそうになったら、彼の言葉に会いに聞きたい。


2007年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 歌詞・言葉

どこからが「僕」なんだろう?

MIND MIND
ROUAGE、 他 (1997/03/05)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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[飼い猫]
・僕はキミの飼い猫

[不眠症]
・あなたに触る 言葉だけ そう とめどなく 溢れてる
・誰かを知るほど 誰かを傷つけてる? 誰かを想うことで 自由を手放した?

[うわのそら]
・役立たずな感情 僕ひとりが異常

[さなぎ]
・そして キミはさなぎになり 臆病に外を眺めてる
 それが宇宙?
 きみの宇宙?
・からっぽの愛しかったキミを こなごなに 優しくこわしてあげるから

[食物連鎖]
・詰め込んだ喉の奥に アナタにはなれない僕
 素敵なもので満たして
 綺麗な夢を描きなさいな

[白い闇]
・底なしの闇 底なしの無力
・キミの「気高さ」 僕のこの「弱さ」

[月の素顔]
・「キミを理解りたくない」
・どんなにも キミを傷つけたとしても 僕は現在 わらってる




2007年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 歌詞・言葉

輝く太陽に焼かれ 月に癒されて

SOUP SOUP
ROUAGE、 他 (1998/11/11)
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

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[ハッピー、ピープル]
・こんなにもキミをキライになれるから

[angel-fishの涙]
・剥き出しのココロを抱いて

[深空]
・おもいだせるだけの痛み集めて
・めぐる痛みの中で生きて

[black box]
・抱きしめた想いは過去の遺物
 そのうちに綺麗になってしまうの
 描き換えたキミは微笑う
・曖昧にしたいでしょ? キミの不幸が愛しい

[プロトタイプな凍えた夜と、疵だらけの羊たち]
・キミにふれるすべてよ ただ優しく届いて

[Home sick]
・ひどく痛む夜 さみしさも その声で聞かせて
・ほどけていくココロに「おやすみなさい」
・汚れた手をつないで「おかえりなさい」

[ゆめはまたゆめ]
・かりそめの言葉にはトゲもなくて

2007年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 歌詞・言葉
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